販促品と集客の繋がりを考える

販促品のアイデア大百科

販促品のアイデア大百科

販促品は、アイデア次第でインパクトの強い物を作ることができます。
一つ目は、「エコバッグ」。
ロゴなどを大きいサイズで入れることができるので、高い宣伝効果があります。
コストだけを考えるならビニール製がよいですが、布製なら買い物以外の用途にも使えるので、より宣伝効果が期待できます。
二つ目は、「あぶらとり紙」。
ポケットティッシュだとありがちな感じですが、これだとオリジナリティーを出すことができます。
さらに、女性に配れば、使ってもらう機会がさらに増えます。
三つ目は、「マイ箸」。
これは、飲食店の販促品におすすめのアイデアです。
配布することで、「これを持って来店してほしい」という気持ちを伝えることができます。
ただし、他の物よりコストがかかるので、無料で配布するのは難しいという場合もあります。
その場合は、手頃な値段で販売したうえで、「これを持って来店してくれた人は、食事の代金が〇〇円引き」というキャンペーンを行うという手もあります。

販促品のおもしろグッズとアイデアグッズについて

自分の会社やお店を広くアピールしたいとき、たくさんの人に配るのが販促品です。
企業名やお店の連絡先が掲載されたボールペンやカレンダー、メモ帳、クリアファイルなどをもらったことがある人は多いでしょう。
販促品は小さくコンパクトなものや軽いものなど、簡単に配りやすいグッズを選ぶのも一つの方法ですが、あまりインパクトがないのが気になります。
もう少し強く印象に残るようにするために、趣向を変えておもしろグッズやアイデアグッズなどにしてみてはいかがでしょうか。
自分では買わないけれど、もらったらちょっとうれしいものや、珍しいもの、便利なものは、必ず使ってもらえますし、営業などで配る時には、使い方を説明するなどしてコミュニケーションの手段になります。
販促品をまとめて発注するときには、インターネット上の販促品通販サイトがおすすめです。
ターゲットや用途、予算に合わせていろいろなグッズを写真で紹介しているので選びやすく、名入れもお願いできるので便利です。