販促品と集客の繋がりを考える

販促品も年々多様化しています

販促品も年々多様化しています

贈り物を尊ぶという人間の習性を利用した販促品は、広告における最善策に他なりません。
とはいえ、ティッシュやボールペンといったありきたりのアイテムでは、顧客の関心も薄くなります。
オリジナリティが重視される現在にあっては、多様化がなにより重要です。
ポイントとなるのは、やはり相手が貰って喜ぶものを採用することが第一といえます。
そのためには、従来の販促品のイメージにとらわれるべきではありません。
たとえば、季節ごとにアイテムを変えていくのも有用です。
夏場には清涼感のある汗ふきシートを渡せば、好評を得ることができます。
こうした身近なグッズであれば、手に取ってもらうたびに企業の名前やサービスを印象づけることも可能です。
冬ならば、カイロなどの温かいアイテムはありがたい存在になります。
多様化といっても、奇抜さとは一線を画すべきです。
ユニークで親しみやすい販促品を活用して、顧客の掘り起こしを図っていきましょう。

相手の印象に残る販促品とは?

販促品を配るなら、できるだけ渡した相手の印象に残り、その後の販売促進につながるものが良いでしょう。
そこでお勧めなのが、実用的な品物にするという事です。
いくら目を引いても、一時的に見るだけで跡は捨てられてしまうというものではあまり印象に残りにくいものです。
実用品であれば、渡された時からしばらく使ってもらえます。
相手の意識に入る機会が多くなるという事で、効果が出やすいといえます。
外でも使えるものであれば、渡した相手はもちろんですがそれを街中で見かけた人にも印象付けることができます。
例えばエコバッグなどはある程度丈夫で長持ちしますし、買い物をするたびに使う事も多いので、実際に使ってもらえることが多いものです。
外で使ってもらえれば、他の人の目に触れることになります。
このように販促品をどういったものにするかを考える際には、どれだけ人の目に触れるかという事を考えながらアイテム選びをしていきたいものです。